日本リヒテンシュタイン協会
Japanisch-Liechtensteinische Gesellschaft

 

植田名誉会長・新川会員の研究業績

新川 匠郎 正会員(神戸大学講師・博士)の研究業績


著書
・Niikawa, Sho and Andreas Corcaci(2016)”Reconsidering coalition theory”
Sebastian Wolf(ed.) State Size Matters, Springer.
・新川匠郎(2019)『大連立政権は民主政治の十分条件か:21か国の比較を通じて』晃洋書房。

論文
・新川匠郎(2017)「リヒテンシュタインにおける大連立の条件配列」『コスモポリス』第11号13-22頁(上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻紀要)。
・新川匠郎(2019)「リヒテンシュタインにおける新党の議会進出」『選挙研究』第35巻第2号103-121頁(日本選挙学会)。
国際会議発表
・Niikawa, Sho und Andreas Corcaci(2014)?Rechtserzeugung und -durchsetzung in Liechtenstein“ 4. Tagung der Themengruppe ?Politik und Recht“ der Deutschen Vereinigung fur Politische Wissenschaft in Kooperation mit dem Liechtenstein-Institut in Bendern (Liechtenstein).

新川講師の他のドイツ語圏に関する論文や報告についてはこちらを参照願います。